労災保険・雇用保険の手続き、就業規則は須田社労士事務所へ。労働時間・賃金など社内制度を最適化します。

代表者紹介

須田潤イメージ

須田 潤(すだ じゅん)

1967年、岐阜市生まれ。

岐阜大学工学部を卒業後、民間企業数社を経て社会保険労務士として独立開業し、現在に至ります。

これまで行なってきた仕事は、設備工事関連の企業で機械部品の設計業務、有料職業紹介業にて求職者の管理と営業を担当、運輸会社にてコンピュータの管理およびDTPなどの編集業務、とさまざまです。

有料職業紹介業への転職は、機械を相手にするより人間に深くかかわる仕事に就きたい、という想いを実現するためでした。この会社は、若い私に数々のほろ苦い経験を積ませ、成長させてくれましたが、行政改革の影響で業績が急激に悪化してしまいました。転職を余儀なくされた私は約7年間勤めた後、退職しました。

次の就職先は、2000年問題を目前に控えてコンピュータの管理者を探していた岐阜市内の大手運輸会社です。社内のシステムにWindowsを導入するため、私のIT関連の知識が役に立てそうだということで受け入れてくれたのです。

この会社では、コンピュータ管理の他にソフトウェア制作、DTP等の編集業務・・・といろいろな業務をこなしてきたので、もともと独学で吸収していたIT関連の知識をレベルアップすることができた上に、これらの業務経験が開業後に役立つ場面も多数あるなど、なかなか有益な職業生活でした。

社会保険労務士やファイナンシャルプランナーの資格は、この運輸会社に勤めていたときに取得しました。上昇志向が強い性格であることに加えて、やはり人間関係を扱う職業に就いてより多くの方に貢献したい、との考えから独立を決心し自営業の道を歩むことになりました。

社会保険労務士として開業後は、岐阜県内・愛知県内においていくつかの顧問先事業所を開拓し、労働保険・社会保険の各種申請手続きから労使間に起きるトラブルの解決援助まで、幅広いニーズにお応えしながら業務を行なっています。

得意分野は就業規則・社内規程の作成です。IT分野にも明るく、ファイナンシャルプランナーとして賃金・退職金に関する財務的なアドバイスや金融関連情報の提供も行っています。

趣味は渓流釣り、写真撮影です。

2000年 ファイナンシャルプランナー(AFP 39140611)
2002年 社会保険労務士(登録番号 21020019)
2005年 MTPインストラクター(社団法人 日本産業訓練協会)
2006年 労働条件相談センター相談員(厚生労働省委託事業)
2007年 特定社会保険労務士(付記)
2007年 労働時間等相談センター相談員(厚生労働省委託事業)

 

仕事に対する想いを書いています。もし良ければ次の文章もお読みください。

「なぜ社会保険労務士になったのか?」「社会保険労務士としてやりたいこと」
「社会保険労務士として目指すところは」「なぜ社会保険労務士が必要なのか?」