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代表者紹介

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代表者紹介

私どもにご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

ここでは、当事務所代表の須田 潤が、なぜ社労士になったのか、また、どのようなことを目指して日々の業務を行っているのかについて、少しばかり書かせていただきます。

 

なぜ社会保険労務士になったのか?

私がなぜ社会保険労務士になったのかといえば、それは社会保険労務士が単に書類を作るだけの仕事ではなく、職場の人間関係の問題を扱う職業だからです。

社労士の資格を取得するずーっと前のことですが、知り合いの税理士の先生から、税理士になることを勧められたことがありました。でも、○○士といわ れる職業を目指すなら、「お金を扱う税理士ではなく、人の問題を扱う社会保険労務士の方がやりたいなぁ」となんとなく思っていました。
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今にして思うと、学生時代からずっと「人の心の動き」に関心があり、「円滑な人間関係を作りあげるにはどうしたらいいのか?」ということを常に考えていた気がします。

どうしてそんなことを考え始めたのかは思い出せませんが、人間関係の良し悪しが人生に大きな影響を与えることに気付いたからだと思います。

よく「お金があれば幸せだ」とか「お金があっても幸せにはなれない」とかいいますが、お金よりも人間関係の方が、その人が幸せになれるかどうかには重要である気がします。豊かさの指標は、お金と同様かそれ以上に人間関係にかかわってくると思います。

どんなに給料が高くても、職場の人間関係が悪いと仕事を続けることは難しいですね。離職するときの理由で一番多いのが、人間関係の問題なんです。

あなたは、喧嘩をした相手にこちらから「ごめんなさい」といったら、「いいえ、悪いのは私の方です。」と反対に謝られて仲直りしたことはありませんか?

このような経験はきっと誰にでもあると思います。

人がつい、こう返してしまうのは、『相手よりも自分の方が寛大で心が広い人間でありたい』と願う気持ちを誰もが持っているからなんですね。『喧嘩に負けたくない』という気持ちが今度は『心の大きさで負けたくない』と変化するんです。

これを応用すると、相手に謝って欲しいなら、まずは自分の方から謝ればいいことになります。

カーネギー
感情の流れには一定の法則性があり、それをきちんと理解することで相手の行動が読めたりします。しかし、人の感情は目に見えないものですから、たい ていの人は「いろんな考えの人がいるものだ」と処理してしまうことで、行動の裏側にある感情の法則性を見出すのをあきらめてしまいます。

しかし、私はこの感情の法則性にすごく興味があって、詳しく知りたいと思っていました。そんな風に考えるようになったきっかけは、たまたま私が若いときにめぐりあったデール・カーネギーの著書「人を動かす」かもしれません。

彼は著書の中で、人間の心理のいくつかの法則を明らかにしています。

ちなみに、この本には何か特別なやり方で人を動かす方法が書いてあるわけではありません。人間の感情の変化を利用して、こちらが望む結果を導き出すためのいくつものヒントが書いてあります。

人間関係の問題に興味が尽きない私は、最初の就職先である設備工事関連の会社を1年ほどで辞めてしまいました。仕事で人間関係の問題を扱うため、親戚がやっていた職業紹介事業で働くことにしたのです。

その後、経営的な問題で転職をすることになり、コンピュータ関連の業務に従事しましたが、独立の道を選ぶことになったとき、私は再び人間関係の問題を扱うことにしました。

それが社会保険労務士という選択でした。私が生涯をかけて取り組むテーマはやはり、「人間関係を円滑なものとする方法とは?」です。

 

社会保険労務士として目指すところは

「目指すところ」といっても「大きな事務所にしたい」とか「売上をいくらにしたい」といったような私自身のことではありません。お客様にどうなっていただきたいか、ということです。

もちろん、私自身にも夢や目標はありますが、やはりこの仕事をしている上で大切だと思うのは、私がお客様に対してどういう気持ちを持って日々の業務に当たっているか、ということだと思います。
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私が社労士として目指すところは、「労使関係を良好なものにしたい」ということです。社会保険労務士の存在意義というのは、そこにあるともいえるのではないでしょうか。

社労士は状況に応じてさまざまな仕事をします。その中には労使トラブルを解決することもありますし、そういったトラブルが生じないための就業規則を作ることもあります。

就業規則に書いてあることは、何も特別なことではなく当たり前のことばかりですが、常識的な感覚を持った社会人にとっては当然のことであっても、会社の規律を乱すような従業員さんにとっては、厳しい内容だと感じられるでしょう。

そのような従業員さんにとって、私は煙たい存在であろうかと思いますし、ときどき「クビ切り屋」のように思われることもありますが、誤解して欲しく ないのは、何でもかんでも会社の味方になって反抗的な社員をクビにすればいい、とそんな風に単純に考えているわけではありません。

会社が成長・発展したり、継続して存在し続けるためには、良好な労使関係の中で高いモチベーションが保たれる職場環境を作っていくことが重要です。最終的に目指すところは、「組織を成熟させること」「強い組織を作ること」といったところにあるわけです。

そのためには「労使関係を良好にすること」が不可欠ですから、あまり労使関係がよくない事業所であっても「いずれはそういう状態に持っていければ・・・」と考えています。

お客様の状況や求められるニーズによって提供する業務内容は異なりますが、心の中ではこんな想いを抱きながら日々仕事をさせていただいています。

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