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労働条件の明示義務

公開日 2014.08.29

労働条件の明示義務

労働契約を結ぶときには、使用者が労働者に労働条件を明示することが必要です。
さらに、特に重要な次の5項目については、口約束だけではなく、きちんと書面を交付する必要があります。
人を雇った際は労働条件を記載した文書を作成し、書面で明示しましょう。

・契約はいつまでか(労働契約の期間に関すること)
・どこでどんな仕事をするのか(仕事をする場所、仕事の内容)
・仕事の時間や休みはどうなっているのか(仕事の始めと終わりの時刻、残業の有無、休憩時間、休日・休暇、就業時転換〔交替制〕勤務のローテーションなど)
・賃金をどのように支払うのか(賃金の決定、計算と支払いの方法、締切りと支払いの時期)
・辞めるときのきまり(退職に関すること(解雇の事由を含む))

労働条件通知書

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