岐阜の社労士事務所なら須田社会保険労務士事務所|岐阜市・名古屋市・一宮市・各務原市で社労士をお探しなら岐阜駅すぐの須田事務所

保険料はだれが払うの?

保険料はだれが払うの?

公開日 2014.11.12

 

会社を設立した事業主に加入が義務付けられている労働保険と社会保険ですが、それぞれの保険の負担はどのようになっているでしょうか?

業務上のケガや病気に備える労災保険は、事業主が全額負担します。雇用保険については事業主の負担が多め、健康保険と厚生年金保険は事業主と本人の折半となります。

 公的保険の負担比較

公的保険の負担比較

 

各保険の負担についてはどのくらいの割合で保険料率が決められているのか、2014年9月の愛知県の保険料率を例に見てみましょう。

 公的保険の負担割合

公的保険の負担割合

各都道府県の健康保険、厚生年金保険料率、および各業種の労災保険料はコチラから見ることができます。

 <最新の社会保険料額表>

 

次ページでは、「年収400万円の人の保険料額」について説明します。

 

 

「どの保険で何がカバーできるの?」もどる   すすむ「年収400万円の人の保険料額」
一覧に戻る

 
 

当事務所では労働契約の締結に際し、注意すべき事項などさまざまなアドバイスをおこなっています。
労働契約に関する書類作成などでお困りの事業者様やご担当者様は、ぜひご相談ください。

詳しくはコチラからお問い合わせください。

人事労務の基礎知識

PAGETOP
Copyright © 須田社会保険労務士事務所 All Rights Reserved.