セミナー

ハラスメント対策セミナーやりました

先日、パワハラ・セクハラ対策セミナーの講師を務めました。

パワーハラスメントやセクシャルハラスメントが社内で起きないように、そういったことを従業員さんに理解してもらうための講習をやりたいとのリクエストがあったのです。

3つの事業所があったので、3日間かけて回り、それぞれ約90分間ほど話をさせていただきました。

パワハラ対策セミナーでは、従業員さん2人に上司役と部下役になってもらってロールプレイングを行い、グループディスカッションで問題点を発表してもらう形式を取りました。

セミナーは単に講師の話を聞くだけでなく、こういった対話型でやると興味を持って参加していただけるので、学習効果がとても高いと思います。

 

貴社もハラスメント対策セミナーを開催しませんか?

 

須田

iDeCo(イデコ)に興味津々!!

先日、日経ウーマン主催の資産形成セミナーに参加してしてきました。
お目当は、平成291月から加入者の範囲が主婦などにも拡大される【個人型確定拠出年金】=iDeCo(イデコ)の情報です。
 
 
年金は3階建てとよく言われます。
1階が国民年金(基礎年金)、2階が会社員や公務員の方々が加入する厚生年金、3階が基金などの企業年金です。
 
ただ、老後の生活を年金のみでまかなえる方は、それほど多くはないのが現状ではないでしょうか?
 
国の思惑は、『皆さん自力で少しでも多く老後資金を用意してくださいね。そのためのお金に関しては税制で優遇しますよ!と言うことのようです。
 
確かに、自分名義の年金が増えることは安心につながりますよね。
 
 
この日の講師で、ファイナンシャルプランナーの和泉 昭子さん曰く、『投資である以上、選んだ運用方法によっては元本割れなどのリスクはあるけれど、《税制優遇》の内容が超低金利時代には非常に魅力的で、今イチオシ!!』なのだそうです。
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今までは制度の情報も少なかったのですが、平成29年1月から加入者の範囲が拡大されて《基本的に60歳未満のすべての人》が対象となるため、厚生労働省はこの制度に【iDeCo(イデコ)】と愛称をつけて、大々的にPRをしています。
最近では新聞、雑誌で特集が組まれたり、セミナーが開催されるなど身近に感じられるようになってきました。
 
また、参入する金融機関も増え、口座管理手数料が低額の商品も用意されるなど、iDeCo(イデコ)を始めるハードルは低くなったように感じます。
 
しかし、運用は自己責任で、多少なりともリスクがあることは覚悟しなければなりませんし、《老後のための資金》なので60歳まで引き出せないなど制約があります。
 
 
【個人型確定拠出年金】は、加入するかしないかを自分で決める私的年金です。
1月までにもっと情報を集めて、自分に合っているのか考えたいと思います。
 
 
 
 
★従業員がiDeCo(イデコ)に加入する場合、事業主が行う事務に関してのリーフレットです。
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厚生労働省のHPに詳細がありますので、興味のある方はぜひご覧ください。
 
 
 
河野